甲府駅
甲府城とEH200ブルーサンダー
甲府駅の南東側は甲府城跡に接しており、同じフレームに列車と収めることができる。
この城は甲斐の武将武田信玄のものではなく、江戸時代に入り徳川幕府の直轄領となってからのもので、櫓などの建物は平成に入ってからの再建である。
しかし、絵になる風景に変わりはなく一度は撮っておきたいロケーションである。
撮影場所は北側の歩道からで、高さ2mぐらいのフェンスがあるため、それを回避できる脚立か、レンズの口径の小さいカメラが必要となる。
2083レ EH200 1018
撮影:2018年04月03日
留置中のEF64-1053
甲府城との写真は背後のフェンス越しから脚立にて撮影
身延線の車窓から撮影:2018年07月23日
ワイドビューふじかわ6号
サロハE257-3
EF64 37
EF64 37 (ぶどう色2号)
留置されていたEF64-37。
この撮影日にたまたま留置されていたもので、この偶然さはネットが普及する以前の撮り鉄の感覚で懐かしい。
このときの塗色は「ぶどう色」を纏っていた。
これはイベント列車の旧型客車に合わせた塗色で、のちに国鉄色に戻された。
1位側の扉の後ろには電気暖房表示灯が残っている点が嬉しい。
EF64 37 2エンド側
埋め込み式の側面ナンバー
撮影:2018年04月03日
甲府駅今昔
EF64重連
橋上駅舎の工事が開始された時代の写真である。 中央東線の貨物列車にはEF64による重連運転が行われていた。
EF64 19他
撮影:1984年03月
2018年現在の様子
1番線のプラットホームの継ぎ足し跡が歴史を感じさせる。 1983年当時よりも嵩上げされていることも見て取れる。
撮影:2018年09月08日
441M 長野行き
今では俄に信じられないことであるが、新宿発長野行きの普通列車が毎晩運行されていた。 甲府では1時間停車という汽車ダイヤが組まれていた。
まだ橋上駅舎の工事は始まっていない。
441M クハ115-384他
撮影:1983年08月07日
甲府駅南西側にあった引込線
駅の南西側には何本もの引込線が配置されていた。かろうじて写っているのはDD13だろうか。 この一帯は現在は駐車場等に転用されている。
撮影:1983年08月07日