市ノ瀬
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久那土
三沢川橋梁を渡る313系
身延線の最初の峠となる下部トンネルを抜けると三沢川沿いに桜並木が見えてくる。 身延線が渡る三沢川橋梁の上流側の両岸に桜並木はあるのだが、左岸側は開花が若干遅い気がしている。
いずれも桜並木は線路脇というロケーションではないため、フレームの切り取り方が難しい。
久那土(くなど) の語源は道祖神信仰の「来な処」という説があり、災いを避ける意味が込められた地名だという。 岐の神(くなどのかみ)から転じて岐神と書かれることもある。 富士川から離れた隠れ里のような当地に相応しい地名ではないだろうか。
3634G V14編成 クモハ313-3102 他
撮影:2018年04月03日
鉄橋越しのソメイヨシノと
同列車を望遠レンズで
橋梁建設時の鋼材が高価だったのだろうか、スパンの短いプレートガーダー橋は橋脚の本数が多い。
3627G V1編成 クハ312-3002 他
撮影:2021年04月01日
三沢川左岸から
左岸上流側の桜並木はそれ自体で花が影になりがちなため、早朝や夕方に狙えばより美しく捉えられると思われる。
3630G V1編成
撮影:2020年04月02日