木曽御嶽山 摩利支天山 360°VR

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木曽御嶽山、四ノ池の360°VRです。
残念ながら北側はガスっており、視程数十メートルです。

あくまで私見ですが、本来は展望台のある東側のピーク一帯を指した山名であったと思われます。
地図作製時の測量点の設置に伴い、現在の位置に遷移してきたのだと考えられます。また、アルマヤ天がそうであるように、本来は「山」が付かない摩利支天という名称だったのでしょう。

摩利支天(まりしてん、Skt:Mariciの音写、訳:陽炎・威光)は、仏教の守護神である天部の一柱。日天の眷属である。
原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 摩利支天の原形となった尊格は、おそらく古代インドのヴェーダ神話に登場する暁の女神ウシャスであろう。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。

wikipediaより部分抜粋

 

 


剣ケ峰より摩利支天山を

人が立っている場所がまさしく三角点のあるVR撮影地点です。


摩利支天の稜線

登山道は稜線より南側の斜面にあります。


金神の石碑

稜線沿いに幾つもの金神(こんじん)の碑があります。


神様の鳥

当日はガスっていたことが幸いし、雷鳥に出会えました。


鎮国神社

白竜教会の神社でしょうか。


サイノ河原

 


対岸の剣ヶ峰を望遠で

 


二ノ池本館(左上)と新館

 

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