送電鉄塔 田代幹線 No.369 (大雄線合流)


田代幹線369号鉄塔

 


田代幹線No.369鉄塔は山北町の高松山登山道上にあります。尺里(ひさり)集落からビリ堂を経由して山頂を目指す道程は東西に伸びる送電線を二回くぐり、最初が酒匂川線、二度目がこの田代幹線となります。この鉄塔の特徴は西相模変電所、内山発電所を経た大雄線と合流していることです。厳密には大雄線は別回線として鉄塔を共有(専門的には併架というらしい)して東へ続いています。

現地を訪れるまで、大雄線はここで分岐し西相模変電所が受け側と考えていました。回線番号の付け方から判断すれば、そうなりますが、しかし鉄塔番号は西相模側が若番となっており、判断しかねています。

 

地図(別窓表示)>>


田代幹線 369

 


東京電力 田代幹線 369 昭和62年7月竣工 高さ48m


結界写真


田代幹線No.369鉄塔の回線の様子

ここから大雄線が併架されます。


大雄線の66kV碍子


大雄線の回線番号(下)

大雄線の回線番号はどうやら逆のようです。電気は目に見えないので疑問は残ったままです...


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