東京電力 須走変電所


大雄線No.37

国道246菅沼交差点から須走へ向かう県道151号沿いに巨大な鉄塔があり、気になってたいたので立ち寄ってみました。
車の中からでは今ひとつ把握しづらかったのですが、須走変電所が道路脇にありました。
フェンスは夏草と蔓に覆われ、内部はよく見えなかったのですが、構内にある送電鉄塔須走線はなんとか撮影できました。
変電所の西側に巨大な鉄塔、佐久間東幹線No.273が聳えていますが、これとは無関係で、東側の田代幹線から分岐し受電しています。

 


須走変電所と須走線No.1


須走線2Lの碍子

 

送電鉄塔 須走線No.1



東京電力 須走線 1 昭和63年6月竣工 高さ31m

地図(別窓)>>

←背後の佐久間東幹線と重なって写っています。須走線はこれとは無関係で、田代幹線No.255から分岐し、変電所構内に建つオンリーワン鉄塔です。

 


154kV2連耐張碍子


 


東側の田代幹線

金時山(猪鼻岳)と


ヘリ巡視用プレートに記載された鉄塔番号NO.255


須走変電所の西には佐久間東幹線No.273が屹立しています。
佐久間東幹線は60Hzの西日本から越境してくる送電線のひとつです。


関連:新富士変電所(東富士変電所)

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