送電鉄塔 JR西相模-平塚線 No.7

JRの送電線は東京電力のものと違い、名称を示した丁寧な看板がありません。しかしよく見てみると小さなプレートが掲げられています。この鉄塔の場合、下流方向を見て左脚に「西相模-平塚」、右脚に「西相模-鴨宮」と書かれたプレートがありました。国土地理院の1/25000地形図で見る限りは東へ伸び、「二宮-湯河原線」と結ばれているようです。曽我丘陵の高山山頂付近にある「西-平41号鉄塔」に繋がっていると思われますが、地形図からは分岐や結合が複雑に表示されていて判別が難しくなっています。大雄山線五百羅漢駅付近を現地調査してみる必要がありそうです。

その後、No.1鉄塔を探索し、いろいろと判明しました。

西相模-鴨宮 
← 西相模-平塚線 No.7(写真右) 
東京電力の送電鉄塔、西湘線と交差しています。
西相模-平塚 7 昭和39年3月 JR東海