送電鉄塔 松田線 No.59

 


松田線は小田原の多古変電所を起点とし、小田急松田変電所を結んでいます。
途中、明菓足柄線、クレシア開成線等に併架されるため、松田線単独で現れるのは若番寄りのNo.16〜No.37と老番のNo.54〜No.59となります。
No.59鉄塔は最老番の鉄塔で小田急線新松田駅南側の変電所付近にあります。いわゆるドラキュラ型鉄塔ですが、下部への配線は前後方向にずらして配置してあります。
変電所とは地下ケーブルで結ばれており、1回線はJR御殿場線へ送電されているようです。

 

No.59鉄塔の位置(外部リンク別窓

 

松田線 No.59

東京電力 松田線 59号鉄塔 
昭和2年3月竣工  高さ31m

 


下部へは前後に配線をずらして配置


地下ケーブルで22kV送電

松田線1番
松田線NO59〜小田急松田
2万32

JR松田線1番
松田線NO59〜JR松田
2万8


JR松田線2番
(松田線NO59(鉄)〜JR松田(変))
2万8

松田線2番
(松田線NO59(鉄)〜小田急松田(変))
2万32


関連:松田線No.56

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