送電鉄塔 黒部幹線 No.345

JR篠ノ井線姨捨駅からのパノラマ撮影のついでに、寄ってみました。
見てのとおり、2回線が左右ではなく、上下に架設された特異な形状をしています。地上からの高さを抑えることができる一方で、線下面積は広くなり、補償費が嵩むという欠点もあります。

345号鉄塔は平成22年に架け替えられた、いわば新品ですが、形状は昭和2年製の他の鉄塔に準じています。左右は2連I吊懸垂、中央が2連V吊懸垂碍子です。

 

地図 (別窓) >>

 


154kV 2連I吊懸垂碍子

 

黒部幹線 345

東京電力 黒部幹線 345 平成22年3月竣工 高さ43m

 


結界写真

 


山越えをする若番側の鉄塔

関連:黒部幹線No.346 , No347


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