送電鉄塔 ブルックス大井線 No.1



ブルックス大井線は金子線No.20から分岐し、旧大井第一生命ビルの受電設備とを中継している孤高のオンリーワン鉄塔です。

脱東京という理念を掲げて大井町の吾妻山丘陵に第一生命ビルが建てられたのが昭和41年。これに伴い送電設備が建設されたものと思われます。

2012年に建物が第一生命からブルックスホールディングに移譲され、送電鉄塔の名称も第一生命大井線からブルックス大井線へと変更されました。

 

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ブルックス大井線 No.1

 


東京電力 ブルックス大井線線 1 昭和42年7月竣工 高さ25m



受電設備

受電設備のプレート (1回線側)

66kV CV-T 3 x 200mm2 1号線
受電点〜C-GIS 平成10年12月


受電設備のプレート (2回線側)

66kV CV-T 3 x 200mm2 2号線
受電点〜C-GIS 平成10年12月


関連:金子線No.20
   

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