JR送電鉄塔 熱海分岐線 No.14


送電鉄塔 JR熱海分岐線 No.14

熱海分岐線は竣工年から判断するに、東海道新幹線へ電力を供給するために建設された77kV、2回線の送電線です。
起点は西相模-沼津線74号鉄塔から分岐し、終点は熱海市伊豆山にあるJRの変電所になります。

14号鉄塔は岩戸山のハイキングコース脇にあり、ここから岩戸山山頂付近まで熱海分岐線はハイキングコースと並走します。

2014年9月探訪

外部リンク:Yahoo!地図


 


熱海分岐14号



熱海分岐線 14 昭和39年6月 JR東海  (国鉄)

昭和39年は東海道新幹線の開業年。それに伴う設備であることが見て取れます。


脚部の鋼材

斜面に埋設された4本の独立基礎をより安全に固定させるための処置と考えられ、山間部の新幹線用送電鉄塔にはしばしば見られる設計です。




関連:   
    JR熱海分岐線 No.13
    JR熱海分岐線 No.15



HOME >> 足柄平野の送電鉄塔 >> このページ